- 2011-02-09 (水) 21:32
- 1ヶ月目
今、やっているテキスト‘ライフプランニングと資金計画‘って
もろに実生活とかぶるので、興味津々のページが多いです!。
今日は、住宅ローンについて。
宅建の勉強をしていた時もそうでしたが、自己資金は購入価格の
30%あると良い。借入額は年収の4倍以内に抑えると無理のない
返済計画が立てられるとなっています。
我が家は一昨年に建て替えをして、もともとの中古住宅の住宅ローンを
建て替え金額に乗っけて、違う金融機関から融資を受けました。
宅建でもFPでも自己資金の理想は30%と言っているのに、
うちの場合は全く足りませんでした^_^;。
もう借りてしまったのだから、次の段階のいかに上手に返していくか?です。
繰り上げ返済は良く聞く言葉ですが、手数料が多かったり、フラット35では
最低返済額100万円以上なんて、ちょっとハードル高い所もありますが、
返済期間や月々の返済額を減らせ、その分返済利息を減らせるメリットがあります。
または、借り換えです。
今や超低金利時代なので、メリット大です。
ローン保証料や登記関係などの諸経費を含め、総合計で判断しなければいけませんが・・。
そして、ここで私が初めて知ったのが、条件変更です。
最初に契約したら、そのままずーっと変えられないんだ!と思っていました。
が、ボーナス併用を毎月返済に変えたり、元利均等返済を元金均等返済に
変えたり、月額返済額の変更、返済期間の短縮と延長など、取扱金融機関によって
条件変更が多種あります。
金利も条件もメリットも金融機関によって違うので、また勉強そっちのけで、
住宅ローンについて調べまくり^_^;、今、この金利で借り換え出来る人良いなーと
ため息ついてしまいました。。。
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